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茶鍋カフェ 渋谷マークシティ店 かき氷京抹茶 [食べ物・飲み物]

きょうはブエルタ・ア・エスパーニャが休息日だったので、渋谷にレイトでやってる映画を観に行きました。
映画は21時からなので、きょうの目論見としては、映画の前に夕ご飯&かき氷を渋谷マークシティに入っている、「茶鍋カフェ 神楽坂 茶寮 渋谷マークシティ店」でいただくこと! こないだここのカフェでかき氷やってることに気づいて、チャンスをうかがっていました。

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ほんとはごはんとかき氷をいっしょに食べるのはきついかな〜、と思ったんだけど、かき氷食べたいしね〜。

で、「豆乳担々うどん」をいただいてから、かき氷を! 
かき氷はイチゴと京抹茶の2種類でしたが、もちろん京抹茶を。なぜか「あんこが入っていますが、よろしいですか?」と聞かれました。もちろん!ぎゃくに入ってないとだめですよ。
ちなみにイチゴの方は写真でみたかぎり、台湾の氷のような、果肉が入っている雰囲気でした。さきに「もちろん京抹茶」といいましたが、じつはちょっとぐらっときましたね、イチゴ。

これがでてきた京抹茶!

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う〜ん、コンビネーションとしてはパーフェクト! 宇治金時にアイスクリーム載せ! いいですね〜。これを見るとあんこが多そうにみえるけれど、そんなでもなくバランスのいい甘さです。
食べてみると、氷がフワフワ。おおぉ〜〜〜。
中ですが、食べかけで失礼。

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真ん中が真っ白で下の方と上からと抹茶がかかっています。ん?これはもしかして氷の細かさを変えてる? 下の方が粗めで上にいくほど細かい感じがします。これもなかなかよい!

今回は渋谷だったけれど、本店の神楽坂にも行ってみたいな。いままで神楽坂といえば紀の善しか目に入っていなかったのですが、また目的が増えました。こんどはイチゴにしてしまうかも〜。
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『ココでないドコか』ミヤケマイ ひとめぼれ! [芸術]

暑いし、家にうだうだいてもひとりでエアコンつけてたら節電にもならないし、と思って用もないのに出かけることにしました。
まあ、いちおう必要なものがあったのでヨドバシに行ったりして、その後新宿タカシマヤをぷらぷらしていたのです。そしたら、エスカレーターからすぐのお店に、ちょっとすてきなデザインのふろしきやら手ぬぐいがあって、惹かれたので近くで見てみることに。
どこかで見たことある絵だ、と思ったんだけど、どこで見たかも作家がだれかも思い出せません。たぶんほんとは見たことなかったんじゃないかな。ただ、そこにあったどのデザインもすてきで、とても気に入ったのです。
ふと目をうつすと、作品集が置いてあります。

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かえる! しかもかなりぐっと来るデザイン。お店の人に本を見せてもらいながらお話ししたら、ミヤケマイさんという作家さんで、作品自体も前には扱っていたのですが、人気があっていまはもう欲しい人に対する数が足りないらしく、かろうじて手ぬぐいやふろしきがあるとのこと。本の中に収められている作品もとてもすてきです。掛け軸あり、行灯あり、立体画のようなものもあり。
いっきに欲しくなり「この本、ありますか?」と言ったものの、値段を見てぎょっ! これ、限定500部で、それなりのお値段! しかも、万華鏡・カルタ・ミニてぬぐいとのセット売り! う〜ん、どうしよう……。で、在庫を確認してもらったら、ラスト1冊。うわ〜、考えてる時間ないよ。
ということで、えいやっ!と買ってしまいました。

出てきた本を見たら、ケースに入ってこんな感じ。

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凝ってますね! すてきです。あ、帯、小雪か……。いや、小雪けっこう好きなんですけどね。ここで出てくるとは(他意はないですよ)。
タイトルは『ココでないドコか』です。作品集としては2作目なんですね。ああ、1作目も見たいな〜。
付いてきた万華鏡・カルタ・ミニてぬぐいはこんなふう。

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わたしは初めて知ったのですが、ミヤケマイさん、有名な方だそうです。ただ、グッズなどはなかなか見つけるのがむずかしく、新宿タカシマヤのお店の店員さんも、けっこう遠方から電話で問い合わせを受けたことがある、と話してくれました。

あらためてHPを見たら、年末に個展を開くとのこと! やった〜、本物見られる〜! 楽しみが増えました。

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宇治金時 ぎおん徳屋 [食べ物・飲み物]

千駄ヶ谷に仕事に行くと、だいたい仕事先のある会社の付近でお昼を食べるのだが、そのあたりにかき氷のお店があるな〜、食べたいな〜、とは思っていたのです。でも、お昼なのでなかなか行けず、先日ちょうど夕方に行くことになったので、その仕事帰りに行ってみました〜。

ぎおん徳屋 原宿店さんです。
神宮前のユナイテッドアローズ原宿本店の一階にあるのです。冬のうちに見たときにもかき氷がメニューにあったので(間違ってなければ。要確認です)、おっ、すごい店だ!と思ってました。

お店のカードです。裏の氷の絵が2種類、かわいいです。あ、名物は本わらびもちなんですね。

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で、もちろん宇治金時です。いつもは宇治金時にアイスクリームが載っているのが好きなのですが、このお店はメニューにトッピングなどなし! それもそれでかっこいいです。
出てきたのは、これ!

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金箔がちょこっと載った氷の山。濃い抹茶の蜜がついてきます。シンプルでいい感じです。
そして蜜をかけて……

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さて、ざくざくします! そうすると……

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氷の中心にあんが入っていました! このあんがもうすばらしいおいしさで! 固さ甘さが申し分ありませんでした。そして白玉も氷の中に入っていたのですが、これもちょっと味がついていて、なかなかよいです(なかなかなんて高飛車な感じですが、ふだんかき氷に白玉ってあんまり好まないので)。

先日の都路里とはまったく違う路線ですが、おなじ京都で徳屋さんもすばらしい宇治金時でした〜! 満足! ぎおんのほうにも行ってみたいな〜。
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『サヴァイヴ』 [本]

前作、前前作のファンの方はもうとっくに読んでいると思いますが、

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サヴァイヴ』近藤史恵・著 新潮社

わたしもだいぶ前に読み終えてはいたのですが、旅日記も終わらず、ツール・ド・フランスにかかりっきりだったので(いいわけ)、いまごろのご紹介。

前二作は主人公・白石誓が「ぼく」として一人称で語られるのだが、今回はオムニバス形式で、今までにこの物語に登場する、白石誓、同期の伊庭和美、先輩のベテラン赤城直輝が、それぞれの物語を語ることになる。とくに赤城の物語は赤城自身と、彼がアシストをすることになる石尾の物語でもあり、前作を読んでいると、ああ、過去にこんなことがあったのか、と感慨を深くするだろう。オビにも「あの〈エース〉と〈アシスト〉に隠された過去と未来」とあるが、今回の中心はやはり赤城の語りだろう。

今回もまたのめり込むようにいっきに読みました。おもしろかったし、ほんとのレースを観ているような感覚は、今回も変わりませんでしたが、読んでいて自転車界の悪いところを見せつけられたような感じはちょっと苦しかったです。ドーピングなど実際に起こっているからしかたないですけど。

といいながらも、いつもながらすごい作品だと思います! 今回、白石だけでなく、伊庭・赤城が語ることによって、疾走していた物語に落ちつきを与えてくれたような気がします。そしてそれが、わたしにとって、この次につづく(つづきますよね?)白石の物語への期待を大きくさせました。ということで、次作が楽しみです。
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萩焼、ろくろ体験! [旅行]

旅の記録がまた中途半端で終わりそうになっていたところに、「ちゃんと書けよ」と言わんばかりのタイミングで萩の旅のメインイベントであったものが届きました。ので、奮起して書きましょう!

メインイベントとは、萩焼のろくろ体験です(書いたっけな)。ろくろ、前々からいちどまわしてみたかったので、せっかく萩なのでね〜。出来上がりまで1、2カ月と言われていたけれど、ほぼ1カ月で届きました。ありがとうございます。
うかがったのは「元萩窯(げんしゅうがま)」さん。

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中心部からはちょっと離れたところにありますが、古民家をギャラリーにしていて風情のある窯元さんです。
一番近いバス停からもちょっと歩きますが、藍場川という人工の川(用水路)が家々の前を流れていて、鯉がおよいでいたりして目を楽しませてくれるので、そんなに長くは感じませんでした。

さて、ろくろです。当たり前ですがそんなに簡単なものではございません! まず、見本を見せてもらい、なにを作るか決めます。わたしは湯飲み、友人はお茶碗を作ることにしました。
作るものを決めると、先生が元になる形を作ってくれます。

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ここから交替して、湯飲みの形を作りながら薄くのばしていくところをやらせてもらうのです。最初はこんなに分厚くて、手も入りにくくむずかし〜!

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よくテレビとかで薄くしていくうちにぐにゃっとつぶれちゃうのを見たりするけれど、ほんとにそうなりそうです。力が入りすぎてしまうのですね。先生になおしてもらいつつ、ようやくここまで!

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最後は糸で切ってもらって、はい、出来上がり! 体験ってやっぱり自分は手をそえるくらい、ほぼ先生が作ってくれます……。

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わりと大きく見えるかもしれませんが、焼くと小さくなるということで、それを見越した大きさで作るのです。で、届いたものとくらべてみると……

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わかるかな〜。だいぶ背丈が縮んでいるみたい。ちょうどいい大きさに出来上がりました、うれしい。あ、釉薬は白を選びました。

ギャラリーの方で元萩先生の作品を見せてもらい、お話しもうかがいました。登り窯で焼いたものと電気の窯で焼いたものでは同じ釉薬でも色がぜんぜん違って、おもしろかったです。
見るとやはり登り窯で焼いたものの色がとてもいいので、ほしいものはあったのですが、なかなか手が届かず。登り窯ではありませんが、手が届くところでとっても気に入った急須を買いました。作った湯飲みと共に〜。

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う〜ん、かなりうれしいな。しかし、もうちょっと自分でできるようになりたいなぁ。陶芸教室に入ってみようかしら。

お話しが楽しかったのでついつい長居をしましたが、おいとまして中心部に戻り、お昼を食べることに。
もうね、ガイドブックにこれでもか!というほど萩はウニです。ということで、ウニ丼が食べられるところへ行こうということで、「和食 たにし」というお店へ。メニューを見ると「ウニ丼の値段は入口のところに書いてあります」的なことが書かれてあり!人生初(だと思う)の時価! そして入口では見なかったよ〜。うわ〜、どきどきです。まあ、手が届く範囲でよかった、ほっ。
そして、どんぶりなのでもう乗った状態かと思いきや出てきたのはこれっ!

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うっわ〜ん! 箱に並んでる!ウニが並んでる〜! なんて贅沢なんでしょう。しあわせ〜。

やりたいことをやり、食べたいものを食べて、満足な旅になりました〜。また行きたいな、っていうところが増えちゃったな。
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