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そして萩へ〜 [旅行]

宇治金時はさみましたが、旅の続きを〜。

2日目、朝に門司港レトロを散策。旧門司税関と

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お向かいの国際友好記念図書館とその後ろにそびえ立つ門司港レトロ展望室

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きょうは下関駅から「みすゞ潮騒号」という山陰本線を走る展望列車の指定席を取ってあります。みすゞとはもちろん金子みすゞ。最近はACのCMでみなさんご存じかと。「こだまでしょうか」です。この潮騒号の終点、長門市仙崎の出身なのだそうです。

その潮騒号に乗るために、まず下関駅へ。だいぶ早く着いたのでホームでローカル線などをパシャパシャしていたら、車掌さんが。

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カメラが趣味の(もちろん第一の対象はマリアなのですが)わたくし、まあ分不相応ではありますがかなりごついデジイチを持っていますので、車掌さんに撮り鉄だと思われ……。違うと言っても丁寧に車両のことやらいろいろなお話しをしてくださいました。

その車掌さんの列車が行ってしまい、その後にわれわれが乗るみすゞ潮騒号が

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もともとの車両はかなり古いものだそうですが、展望列車ということでかなりデコラティブにお色直しされ

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2両編成の指定席車両は座席も横向き(暗くてみえないかしら……すみません)

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これで山陰本線を長門市まで行きます。途中、ビューポイントが数カ所あり、そこでは列車を止めての撮影タイムだったりします。この日はちょっとどんよりしていたので……
長門二見の少し手前にある夫婦岩もこんなかんじだったり(かなり小さく写ってます。ここが二つの岩を重ならないで見られる限界らしい)

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あと、読めない地名で有名だというここも

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「こっとい」そして漢字はこれ

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クイズ番組の地名問題ではけっこう出てくるらしいです。ふつう読めないですよね。
特牛のほかにも山陰本線は幡生(はたぶ)、綾羅木(あやらぎ)、人丸(ひとまる)、黄波戸(きわど)などおもしろい名前が多いです。
人丸から長門古市あたりでは風力発電の風車がならんで見えるそうなんですが、雲がかかってひとつだけやっと見えるくらいでした、残念。

なんて具合にとりあえず雨は降らなかったので景色を見ていたら時間を忘れ、あ、降りる前に下関で買った駅弁を食べないとね! もちろんふくでございます。

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ということで、長門市到着〜、2時間ちょっとの列車の旅でした〜。
長門市から乗り換えていよいよ東萩駅へ向かいます。
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今年初のかき氷・宇治金時は [食べ物・飲み物]

旅の記録はいったんおいといて、こないだ東京駅のリラックマストアがリニューアルオープンしたので行ってきたついで(?)に、念願の大丸に入っている都路里の宇治金時を食べてきました〜。
抹茶系のかき氷のヴァージョンがいくつかあったのですが、わたしの大好きな抹茶+あずき+アイスクリームの組み合わせをもちろんチョイス。それがとってもゴージャスで、アイスクリームも抹茶とホワイトの2種類にシャーベットまでついてました。さらに白玉も。そしてすでに抹茶がかかった上にさらに蜜を抹茶かクリームか選べて……。なんて贅沢なかき氷! それが、これ!

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白玉は最初から氷の上に載せておくと硬くなる、ということでわざと別についてくるのです。お心遣いがすごいです。
そして実際食べてみると、氷と抹茶とあずきの比率が絶妙! わたしの好みです。甘すぎず、上品。アイスも3つじゃ多いかなと思ったけれど、いいかんじでした。

ただ、もう閉店間際で、夕食も食べずにいきなり氷、そして抹茶も濃い(ふだんは濃いの大歓迎なんですが)ので胃がびっくりしちゃったらしく……、全部は食べきれませんでした。

とっても美味しかったので、今度は体調万全でもういちどトライしたいです。とりあえずいまのところわたしのなかの宇治金時ナンバーワンを獲得しましたよ!

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プレ!夏休み その2は門司〜。 [旅行]

続きを〜。

予告どおり、門司に渡る前に寄った細江カトリック教会のマリア像から。

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ここのマリアは聖堂内ではなく、聖堂入口の前のホールにいました。キリストを抱いているバージョンです。上衣も星がちりばめられていて、けっこうきらびやかなかんじです。すてき。

さて、下関を後にしてフェリーで門司へ。下関─門司って5分くらいなんですね。近い! 最初は関門トンネルを歩こうか、なんて言っていたんだけど、朝からの強行軍(!)で疲れたし、時間短縮で、ね。

門司は下関と近いし、レトロ地区が夜景なんかできれいなのでは、ということで外観をさらっと見るつもりで、ホテルと夕食のふく(!)がメインで行くことを決めたのでした。でも、やっぱり西の方なので日も長いし、昼間の光でいくつか見ることができました。

泊まったのは門司港ホテル。ほんとに港のすぐそばです。ホテル正面のきらきらのロゴ。きらきら部分に向かいのレトロな建物が写ってます。

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ほんとにレトロな建物が密集してるんですね。と思ったら、あとから門司出身の知人に聞いたのですが、建物は山の上の方から移築したそうですね。彼女は残念そうに言っていましたが、それでもすてきです。

夜のメイン、ふく料理の前に建物見物。
まずは旧大阪商船。赤レンガの美しいビルです。

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そして、このアングルで撮ってくださいと言わんばかりに、ビルの向かいにあるカーブミラー。わかりました、撮りました!

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意図的なのかなぁ〜、やっぱりかなり意図的っぽい。

そして、門司港駅! 1914年に建てられたそうです。うつくしい!

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中に入ってみます。ヨーロッパでも駅が、とくにターミナル駅のホームが好きです。ここ、門司港駅のホームもすばらしい。

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今回はここから電車には乗る時間はなかったけれど、いつか乗ってみたいですね。そして、今回行けなかった九州鉄道記念館にも行きたいです。

さあ、ふく料理の予約の時間がせまってきたので、旧門司三井俱楽部の建物を横目にみつつ、お店へ急ぎます。
そして、これがフルコース!

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ふくは冬のものと思っていましたが、今では通年食べられるそうです。ただ白子は冬でないと食べられないということです。
どれも美味しかったですけど、残念だったのはやはりふく刺しのお皿が柄物じゃなかったこと!やっぱり透けて見えないとねぇ。でも、美味しかったです。薬味のネギが細くて関東では見ないものだと思います。これが絶妙!
それから、酔っぱらっていたのか、雑炊の前はふくちりのはずじゃなかったかしら? 写真ありません。うーん。すべて撮ったと思ったのだが、不覚。

満足してお店を後に。外に出るとすっかり暗くなっていました。腹ごなしにぷらぷらしながらライトアップしている建物をめざします。

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門司港の第一船だまりのほうからのぞむ、旧門司三井俱楽部(左側)と旧大阪商船(右)。

もうちょっと遅くまでライトアップしていると思っていたら、けっこう早く終わっていまして……。駅舎のライトアップに間に合わず。

こんなかんじで、第一日目(一日にしてけっこういろいろ行ったな!)は終了〜。
二日目は門司からまたフェリーで下関へ、そして下関駅から電車で萩へ向かいます〜。

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プレ(?)夏休み! 下関・門司と萩 [旅行]

書かなくなるとこういうのってほんとに書く気を失うので、ここは奮起して6月24〜26日で行ってきた下関・門司と門司への小旅行の記録を。

友だちと「どこかに行きたいね〜」とそろそろ現実逃避したくて行ってきました。中国地方って行きたいところがいろいろあるけれど、それぞれがけっこう離れているんですね。なかなか2泊3日でというと、どこに行くのかを決めるのがむずかしく。
とりあえず萩はいちばんに決定。それからどこを回るか、で山口宇部空港とのアクセスをながめると下関が浮かんできたってかんじでしょうか。

当日、7:30羽田発の飛行機です!はやっ! 飛行機が通路をはさんで2シートずつのちいさい機体で、そのせいか揺れがけっこう怖かったです。
9:15ごろ着いたのかな、30分の下関行きバスに無事乗れました。乗ってみて、ああ、着いたな下関!(まだだけど)と思わせるこのシート!

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やっぱりふぐですね! 下関では「ふく」とにごらないんですね。いたるところふくです。ということで、のちのち出会ったふくたちをここで〜。
マンホールと

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商店街のあかり

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まだまだありましたけれどね、駅前のオブジェとか、がっかり系の「世界一のふくの像」とか……。

下関について、やっぱりまずは腹ごしらえ!で、市場へ。
市場では魚を売るすぐ並びで寿司を売ってます。好きなのを好きなだけ買って、場内に設置されている椅子食べるもよし……。2階にある食堂で食べるもよし。

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われわれは2階の回転寿司に。ふたりでけっこう食べたので、まとめた写真にしてみました。上から左→右の順に食べました! ふたりで、の量ですからね! もちろん生ビールもね!

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回転寿司って東京なんかでは回転しているものはほとんど取らないで、直接たのむものだと思っていたのですが、ここでは回転しているのもちゃんと新鮮だからか、ほとんどの人が回転から取っていました。下の方の写真です。うまかったです!

おなかもいっぱい、さあ、街を散策。下関は歴史的建造物がけっこう多いです。まずは旧秋田商会とお隣の南部町郵便局。右側が秋田商会ビルの上下ってかんじです。

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旧秋田商会ビルは和洋折衷のユニークな建造物で、西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であり、また日本に現存する最古級の同種建築物、だそうです。中には螺旋階段や、屋上庭園にはこぶための、お食事を運ぶエレベーターがあります。

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残念なことに旧下関英国領事館は修復中で見られず、そこから歩いて春帆楼・日新講和記念館へ。

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そしてお隣の赤間神社へ。ここは安徳天皇陵があるところ。耳なし芳一の像もありました。それがけっこうリアルでこわくって。写真撮れないほどこわかった。

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最近、神社もけっこうミーハーになってるようで、売っているおまもりを見ると、袋の柄にキティちゃんがあったり。キティちゃんはほかでも見たことがありましたが、なんとこの赤間神社でケロロ軍曹を発見!げっとしました〜。

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それから壇ノ浦を見て、あとは下関駅近くの大歳神社を見てから、門司に渡ろうというところで、わたくしのライフワーク(というほどのものではないが。ただの趣味)、各地の教会のマリア像を撮るため、細江というバス停で途中下車して細江カトリック協会へ。ネットで調べたときは教会の建物自体はそれほど美しいとは思わなかったので(失礼)、どうかと思ったのですが、いや〜、マリアは美しかったです。ここで、容量オーバーでマリアの写真が載りません。次回、門司報告のあたまは美しいマリアからスタートします。
門司ではメインのふくコースが待っていま〜す。
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