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『馬主の一分』 [本]

先週末はえらい雪で東京での競馬は土日とも中止、しかも私自身も体調を崩してしまったので京都・小倉のためにウインズに行くこともままならず。つまらない週末でした。

で、というわけではないけれど、読みました〜。

馬主の一分.jpg

『馬主の一分』マイケル・タバート著╱KKベストセラーズ 競馬ベスト新書

あんまり馬主さんのこと意識したことないし、それこそ楽しい名付けの小田切有一氏くらいしか気にしていなかったので、読みながらハナズゴールの馬主さんってバッシング受けるくらい有名なんだ〜、なんて思いましたが。
それにしても知らないことばかりでした、馬主をするってこと。一生縁のないこととは思いますが、なかなか面白かったです。
タバート氏のNG騎手って? 気になりますな。

ハナズゴール、本書によると今週末14日にオーストラリアに向けて出国するとか。オーストラリアでG1取ってきてほしいです!

これは昨年10月14日、府中牝馬Sのときのハナズゴールちゃん。このときは残念ながら9着でしたが。

ハナズゴール01.jpg
きれいですね。

ハナズゴール02.jpg
このうなじ! 美しい!(うなじっていうのかな?)

そして、返し馬。
ハナズゴール03.jpg

この府中牝馬Sはドナウブルーやマルセリーナ、スピードリッパー、レインボーダリアと惜しまれながら引退した牝馬が揃っていましたね。うーん、牝馬の競走馬生活って短い。本でも、ハナズゴールもたぶん今年がラストシーズン、と書いてありました。
ハナズゴールちゃん、オーストラリアでがんばって、秋に日本でまたそのきれいな姿を見せてください!
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