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BEN & JERRY'S [食べ物・飲み物]
きょうは表参道に用があったので、ついでにテレビで見てちょっと気になっていたアイスクリーム屋「BEN & JERRY'S」に行ってみた。

オープン時ほどではないとは思うが、買うのに列ができていたのでどうしようかと思ったけれど、急ぐ用事はないので並んでみることに。
もともとイタリアのジェラートが好きなので、アメリカのアイスクリームにはそんなに期待はしていなかった。べたべたに甘くて香料が強いという先入観あり(すみません)。
列に並ぶとすぐにメニューを渡された。表裏でこんなの。


アイスのほう、日本限定のフレーバーというのが2種、グリーンティーマシュマロスムーチ(抹茶系)と、ジンジャーブリッツ。アイスはいつも2種類は食べたいので、カップのレギュラーサイズを選び、アイスはミントチョコチャンクとジンジャーブリッツにしました。
15分くらいかな、待ったの。店内に入る前に店員さんが注文を聞いて紙に書いてくれるので、それを渡すだけ。そこらへんはスムーズ。
入って右奥のほうに席があるんですね、外からではわからなかった。でもそんなに広くないので、そこは表参道、天気もよかったし外の柵に座ります。
で、これ。

カップの絵がウシだったのでついアイスの写真じゃなくカップの写真になってしまいました。失敗。
ちょこっと上から見えているのがジンジャーブリッツ。
やっぱりジェラートとの違いはどれも中にけっこう大きい「具」が入っていること。ジェラートにももちろんナッツやチョコがはいったものがあるけれど、それほど大きくなく、全体になめらかだ。
それでは実食! 思ったほど甘ったるくなかったですが、ジンジャーのほうはジンジャークッキーみたいのが入っていて、これは食べにくいということはなかったけれど、ミントチョコチャンクはチョコがでかくて固くてちょっと食べにくいかな。味のほうはきつすぎず、ミントもスーハーするようなことはなく、これはわたしにはちょうどよかった。
ということで、まずまず美味しかったですが、表参道だったらつぎはやはりGROMに行っちゃうな(たびたびすみません、が率直なところ)。

オープン時ほどではないとは思うが、買うのに列ができていたのでどうしようかと思ったけれど、急ぐ用事はないので並んでみることに。
もともとイタリアのジェラートが好きなので、アメリカのアイスクリームにはそんなに期待はしていなかった。べたべたに甘くて香料が強いという先入観あり(すみません)。
列に並ぶとすぐにメニューを渡された。表裏でこんなの。


アイスのほう、日本限定のフレーバーというのが2種、グリーンティーマシュマロスムーチ(抹茶系)と、ジンジャーブリッツ。アイスはいつも2種類は食べたいので、カップのレギュラーサイズを選び、アイスはミントチョコチャンクとジンジャーブリッツにしました。
15分くらいかな、待ったの。店内に入る前に店員さんが注文を聞いて紙に書いてくれるので、それを渡すだけ。そこらへんはスムーズ。
入って右奥のほうに席があるんですね、外からではわからなかった。でもそんなに広くないので、そこは表参道、天気もよかったし外の柵に座ります。
で、これ。

カップの絵がウシだったのでついアイスの写真じゃなくカップの写真になってしまいました。失敗。
ちょこっと上から見えているのがジンジャーブリッツ。
やっぱりジェラートとの違いはどれも中にけっこう大きい「具」が入っていること。ジェラートにももちろんナッツやチョコがはいったものがあるけれど、それほど大きくなく、全体になめらかだ。
それでは実食! 思ったほど甘ったるくなかったですが、ジンジャーのほうはジンジャークッキーみたいのが入っていて、これは食べにくいということはなかったけれど、ミントチョコチャンクはチョコがでかくて固くてちょっと食べにくいかな。味のほうはきつすぎず、ミントもスーハーするようなことはなく、これはわたしにはちょうどよかった。
ということで、まずまず美味しかったですが、表参道だったらつぎはやはりGROMに行っちゃうな(たびたびすみません、が率直なところ)。
抱一! [美術]
酒井抱一についてテレビで見て、ぜひ実際に見たくなり、京都の細見美術館に行ってきました。
恥ずかしながらまったく知らなかったんです。テレビでやっていたのは「夏秋草図屏風」。これは光琳の「風神雷神図」の裏絵なんですね。いや、すごい屏風です。
金曜日の夕方に京都に着いて、その日はぶらぶらしながら夜ごはんの店をさがし……。京都なので湯豆腐とかとも思ったんだけど、本屋で立ち読みして、宿泊するホテルのすぐそばで、いい感じの居酒屋さんがあったのでそこに行くことに。
「伏見」というお店で、行ってみたらけっこうお客さんが入っていて、一人なので入れました。カウンターがぐるっとある店で、おかみさんが仕切っています。ビールとホタルイカ、カツオのたたき、そばサラダ、をたのみました。となりには外国人の夫婦と赤ちゃんがいます。もうお客さんみんなが会話できるような気さくな店だったので、みんなでつたない英語で質問です。
夫婦の会話が英語ではなく、最初フランス語かな?と思ったのですが、イスラエルの方でした。旅行で来たということなのですが、日本に来る度にこの「伏見」に来る、これで3回目だと言っていました。そんなに国際的な店なのか?と思いましたが、まあ、わたしも本で見て来たのだから、もしかしたら海外のガイドブックにも載っているのかしら?
そんな話をしていたら、出てきましたカツオのたたき! それがまあ、安いのに量の多いこと! そしてそばサラダが出てきたときにはもうどうしよう、というくらいの量! いや〜、参りました。
美味しかったのでまた行きたいですが、こんどは友だちと行きたいですね。ほかにも美味しそうなものがあったので、いろいろ食べてみたいです。
いろいろ話していて、「明日は細見美術館に行く」と言ったら、お店の男の子が、細見美術館にすごい行列ができていたよ、と教えてくれたので、じゃあ朝イチに行きます、とおなかいっぱいの腹をかかえてホテルに戻りました。
翌日、まさに朝イチ、9:20には美術館に到着、まだだれもいませんでした。門の所に「9:50から整理券を配布」とあったので近くの平安神宮まで行って、

それから戻ってきたら少し列ができています! あわててその列に並び……、整理券は2番目に入場できるグループ。


美術館自体がわりと小さいのですね。入ったらわりとゆっくり見られました。
それにしても素晴らしかったです! 繊細さ、リアリティ、色使い、などなど。もともと西洋かぶれなので、日本のものをあまり観ていなかったのですが、それを後悔するほど素晴らしいものでした。
けっこうゆっくり見ても、予定していた時間よりははやく美術館を出ていました。なので、中学の修学旅行以来行ってなかった南禅寺までお散歩。中学の時も感動した三門にやはり圧倒されました。
そして、わたしとしたことがなぜか今まで見ていなかった水路閣。

予定していなかったので見られてよかった!
そこから今回の第2目的、コーヒー好きには有名な京都の焙煎人、オオヤさんのコーヒーが飲める「六花」という喫茶店を目ざして、またてくてく歩きます。そこでコーヒーとともにお昼も食べようと思っていたのです。
が、そこへの途中で雰囲気のあるおそば屋さんを発見。「枡富」という店です。自家製粉手打ちそばという看板に惹かれてそこでお昼をいただくことに。鴨せいろがイチ押しだそうで、それを。

美しいです。そばは細めで、繊細な感じ。鴨のおつゆも出汁がしっかり出ているので味つけも濃すぎず美味しかったです。
思わぬお昼になってしまい、「六花」ではオオヤコーヒーと手作りタルトをいただきました。コーヒー、おいし〜! タルトは何種類かあるうちキンカンのタルトを選択。

オオヤさんのコーヒー豆も売っているので、それもゲット! まんぞく〜。
ここからは駆け足。おみやげとかあと行きたかったsou.souのお店に行って、草履など購入。いろいろほしいものはあったけれどね。
帰りの新幹線までちょっと時間があるかと思い、どこかお寺さんに行こうか迷ったのですが、朝に買った図録がずっしり重くて、もう限界! 早めに京都駅に向かいました。
京都まで来たのでちょっともったいなかたかな、と思ったけれど、まあ目的は達成したことだし。
京都って、もちろんいろんな寺社や美術館にも行きたいけれど、お買い物もまた楽し。そして食もはずせないしで、ほんとに悩ましい街です〜。まあ、またちょくちょく行くことにしたいです。
恥ずかしながらまったく知らなかったんです。テレビでやっていたのは「夏秋草図屏風」。これは光琳の「風神雷神図」の裏絵なんですね。いや、すごい屏風です。
金曜日の夕方に京都に着いて、その日はぶらぶらしながら夜ごはんの店をさがし……。京都なので湯豆腐とかとも思ったんだけど、本屋で立ち読みして、宿泊するホテルのすぐそばで、いい感じの居酒屋さんがあったのでそこに行くことに。
「伏見」というお店で、行ってみたらけっこうお客さんが入っていて、一人なので入れました。カウンターがぐるっとある店で、おかみさんが仕切っています。ビールとホタルイカ、カツオのたたき、そばサラダ、をたのみました。となりには外国人の夫婦と赤ちゃんがいます。もうお客さんみんなが会話できるような気さくな店だったので、みんなでつたない英語で質問です。
夫婦の会話が英語ではなく、最初フランス語かな?と思ったのですが、イスラエルの方でした。旅行で来たということなのですが、日本に来る度にこの「伏見」に来る、これで3回目だと言っていました。そんなに国際的な店なのか?と思いましたが、まあ、わたしも本で見て来たのだから、もしかしたら海外のガイドブックにも載っているのかしら?
そんな話をしていたら、出てきましたカツオのたたき! それがまあ、安いのに量の多いこと! そしてそばサラダが出てきたときにはもうどうしよう、というくらいの量! いや〜、参りました。
美味しかったのでまた行きたいですが、こんどは友だちと行きたいですね。ほかにも美味しそうなものがあったので、いろいろ食べてみたいです。
いろいろ話していて、「明日は細見美術館に行く」と言ったら、お店の男の子が、細見美術館にすごい行列ができていたよ、と教えてくれたので、じゃあ朝イチに行きます、とおなかいっぱいの腹をかかえてホテルに戻りました。
翌日、まさに朝イチ、9:20には美術館に到着、まだだれもいませんでした。門の所に「9:50から整理券を配布」とあったので近くの平安神宮まで行って、

それから戻ってきたら少し列ができています! あわててその列に並び……、整理券は2番目に入場できるグループ。


美術館自体がわりと小さいのですね。入ったらわりとゆっくり見られました。
それにしても素晴らしかったです! 繊細さ、リアリティ、色使い、などなど。もともと西洋かぶれなので、日本のものをあまり観ていなかったのですが、それを後悔するほど素晴らしいものでした。
けっこうゆっくり見ても、予定していた時間よりははやく美術館を出ていました。なので、中学の修学旅行以来行ってなかった南禅寺までお散歩。中学の時も感動した三門にやはり圧倒されました。
そして、わたしとしたことがなぜか今まで見ていなかった水路閣。

予定していなかったので見られてよかった!
そこから今回の第2目的、コーヒー好きには有名な京都の焙煎人、オオヤさんのコーヒーが飲める「六花」という喫茶店を目ざして、またてくてく歩きます。そこでコーヒーとともにお昼も食べようと思っていたのです。
が、そこへの途中で雰囲気のあるおそば屋さんを発見。「枡富」という店です。自家製粉手打ちそばという看板に惹かれてそこでお昼をいただくことに。鴨せいろがイチ押しだそうで、それを。

美しいです。そばは細めで、繊細な感じ。鴨のおつゆも出汁がしっかり出ているので味つけも濃すぎず美味しかったです。
思わぬお昼になってしまい、「六花」ではオオヤコーヒーと手作りタルトをいただきました。コーヒー、おいし〜! タルトは何種類かあるうちキンカンのタルトを選択。

オオヤさんのコーヒー豆も売っているので、それもゲット! まんぞく〜。
ここからは駆け足。おみやげとかあと行きたかったsou.souのお店に行って、草履など購入。いろいろほしいものはあったけれどね。
帰りの新幹線までちょっと時間があるかと思い、どこかお寺さんに行こうか迷ったのですが、朝に買った図録がずっしり重くて、もう限界! 早めに京都駅に向かいました。
京都まで来たのでちょっともったいなかたかな、と思ったけれど、まあ目的は達成したことだし。
京都って、もちろんいろんな寺社や美術館にも行きたいけれど、お買い物もまた楽し。そして食もはずせないしで、ほんとに悩ましい街です〜。まあ、またちょくちょく行くことにしたいです。
『裏返しの男』 [本]
昨年後半から、自分史上最高に仕事が忙しくて、やっと今週あたりなんとか落ち着いてきたみたいな。
ここも放置して久しいので、なんか書かないとそのまま自然消滅的なことになりそうだったところ、ちょうどいちばん待ってたミステリが出たので、それから始めてみようかと。

『裏返しの男』フレッド・ヴァルガス 田中千春訳 創元推理文庫
やっと出してくれました。今回はアダムスベルグ警視シリーズです(ヴァルガスには他に「三聖人シリーズ」といのがあるのですが、どちらも好きです)。
フランスの田舎の山村で巨大な狼の歯形が残された羊の死骸が次々と発見される。村人たちが狼狩りに乗り出す中、ある牧場の女主人は、村に住むある男が狼男で、その男が犯人だと言っていた。そしてその女主人も喉に狼の噛み傷が残された死体で発見されるのである……。
とてもヨーロッパ的な題材ですね。フランスと言ってもパリとは違って、田舎では羊飼いがいて、そして狼がいる。パリの人たちは野生動物である狼の保護に賛成で、山村の近くには保護地区があるが、実際に羊が殺されてしまった村人たちにとってはなぜ保護するのか、ということになる。そして狼男の伝説がいまなお残っていて、人々を恐怖に陥れる。そういう田舎の存在がとてもよく描かれています。そしてそれをミステリにしているところが面白い。
知らなかったのですが、狼男は、表面には毛がなくて、内側に毛が生えているのだそうだ。だから、狼男だと証明するには、上から下まで切り裂いてみるのだそうです。まるで魔女裁判のようですね。
内容はもちろん詳しくは書けませんが、久しぶりに一気にのめり込んで本が読めました。楽しかった!
おすすめできる本です。
しかし、前作からけっこう長く待ちましたよ。もうちょっと待ちくたびれないくらいに次は出してほしいなぁ……。お願いします〜。
ここも放置して久しいので、なんか書かないとそのまま自然消滅的なことになりそうだったところ、ちょうどいちばん待ってたミステリが出たので、それから始めてみようかと。

『裏返しの男』フレッド・ヴァルガス 田中千春訳 創元推理文庫
やっと出してくれました。今回はアダムスベルグ警視シリーズです(ヴァルガスには他に「三聖人シリーズ」といのがあるのですが、どちらも好きです)。
フランスの田舎の山村で巨大な狼の歯形が残された羊の死骸が次々と発見される。村人たちが狼狩りに乗り出す中、ある牧場の女主人は、村に住むある男が狼男で、その男が犯人だと言っていた。そしてその女主人も喉に狼の噛み傷が残された死体で発見されるのである……。
とてもヨーロッパ的な題材ですね。フランスと言ってもパリとは違って、田舎では羊飼いがいて、そして狼がいる。パリの人たちは野生動物である狼の保護に賛成で、山村の近くには保護地区があるが、実際に羊が殺されてしまった村人たちにとってはなぜ保護するのか、ということになる。そして狼男の伝説がいまなお残っていて、人々を恐怖に陥れる。そういう田舎の存在がとてもよく描かれています。そしてそれをミステリにしているところが面白い。
知らなかったのですが、狼男は、表面には毛がなくて、内側に毛が生えているのだそうだ。だから、狼男だと証明するには、上から下まで切り裂いてみるのだそうです。まるで魔女裁判のようですね。
内容はもちろん詳しくは書けませんが、久しぶりに一気にのめり込んで本が読めました。楽しかった!
おすすめできる本です。
しかし、前作からけっこう長く待ちましたよ。もうちょっと待ちくたびれないくらいに次は出してほしいなぁ……。お願いします〜。
ベルギービールウィークエンド東京2011 [食べ物・飲み物]
先週の土曜日に、友だちに誘われて「ベルギービールウィークエンド東京2011」に行ってきました。
このイヴェント、ぜんぜん知らなかったけれど今年で13年目だそうで、ベルギービールが好きと公言している身としては不覚!なんて。
このイヴェントでは、会場内でのビールとフードはチケット制です。1枚¥250のコインで、それぞれのビールによって2枚から最高4枚で、オリジナルグラス¥600に注いでもらいます。わたしたちは前売りでグラス+コイン11枚¥3100を買ってありましたので、それをチケットブースで引き替えて、いざ、飲まん!

このプログラムも渡され、中には今度来ているビールの説明があります。ビールは62種類きてました。さあ、どれにしようかな〜。

3時くらいから行ったのですが、いや〜、盛況ですね。そして暑かった!のでやっぱり最初はホワイト・ビール。「ヴェデット」の生が来ていたのでそれをチョイス! 2コインです。写真はないですが、シロクマがかわいい。そしてさらっとうまいです。
同じグラスで飲むので、グラス洗浄機が設置されておりまして、

こうやって高圧洗浄! さ、つぎつぎ!
のどをうるおしたところで、ちょっと重めのにいきます。やっぱり飲んだことないのがいいな〜、とおもいつつ、見回してみると……

ここ! 絵もかわいいな。ドゥハルヴマーンというブルージュで唯一の醸造所のビールです。
「ブルッグス ゾット ダブル」というビールです。意味は「ブルージュの馬鹿」だそうです。命名はブルージュ市長! カテゴリー的にはスペシャル・ビール。ブラウンビールでわたしにはけっこう甘く感じました。コースターいただきました。ビールは3コイン。

ここで、なにか食べ物が必要、ということでやっぱりベルギービールにはフリッツ。2コイン〜。
ステージではベルギーのミュージシャンのライブがありました。え、でも英語かな? 渋くていい声です。DAANダーンというベルギーを代表するシンガーソングライターだそうです。多才な人らしく、グラフィックデザイナーとしても活躍しているとのこと。歌い終わった彼が近くでインタビューを受けていました。

誰かに似てるな〜、誰だろ?
さて、3杯目はちょっと記憶が定かではないのですが、たしかアヴィ・ビール系の「ステーンブルージュ・トリプル」だったと。パーム醸造所。2杯目のよりは薄いブラウンです。これもコリアンダーやシナモン、オレンジピールなど入っていて甘めですが、わりとさらっとしていたと思います。2コイン。
怒濤の4杯目は、名前から決めました。その名は「パトラッシュ」。DE AREND醸造所。かなり濃いブラウンエール。コクありますね。2コインです。

ほら、パトラッシュ! パトラッシュはこの醸造所のネロズブロンドというビールが好評だったことから、創立110周年を記念しての発売だそうです。ネロっていうのはもちろんネロですよ〜。もらったコースター、裏がそのネロズブロンドでした。

ここで、残り1コイン。ひとつじゃどうしようもないので、¥1000分、4枚追加〜。友だちも4枚追加して、ふたりでアントワープ風ソーセージを一皿買い、残りのコインで1杯ずつ。
最後はゴールデン・エール系の「オメール」。3コイン。日本初上陸!だしね〜。2010年のWorldBeerCupでゴールドメダルを受賞したビールだそうです。苦みが心地よい、飲みやすいビールです。醸造所はBOCKOR。

ちょっと5杯は飲みすぎかな。ヴェデット以外すべて飲んだことなかったし、楽しかったです〜。あ〜、ベルギー行って飲みたいな〜。
このイヴェント、ぜんぜん知らなかったけれど今年で13年目だそうで、ベルギービールが好きと公言している身としては不覚!なんて。
このイヴェントでは、会場内でのビールとフードはチケット制です。1枚¥250のコインで、それぞれのビールによって2枚から最高4枚で、オリジナルグラス¥600に注いでもらいます。わたしたちは前売りでグラス+コイン11枚¥3100を買ってありましたので、それをチケットブースで引き替えて、いざ、飲まん!

このプログラムも渡され、中には今度来ているビールの説明があります。ビールは62種類きてました。さあ、どれにしようかな〜。

3時くらいから行ったのですが、いや〜、盛況ですね。そして暑かった!のでやっぱり最初はホワイト・ビール。「ヴェデット」の生が来ていたのでそれをチョイス! 2コインです。写真はないですが、シロクマがかわいい。そしてさらっとうまいです。
同じグラスで飲むので、グラス洗浄機が設置されておりまして、

こうやって高圧洗浄! さ、つぎつぎ!
のどをうるおしたところで、ちょっと重めのにいきます。やっぱり飲んだことないのがいいな〜、とおもいつつ、見回してみると……

ここ! 絵もかわいいな。ドゥハルヴマーンというブルージュで唯一の醸造所のビールです。
「ブルッグス ゾット ダブル」というビールです。意味は「ブルージュの馬鹿」だそうです。命名はブルージュ市長! カテゴリー的にはスペシャル・ビール。ブラウンビールでわたしにはけっこう甘く感じました。コースターいただきました。ビールは3コイン。

ここで、なにか食べ物が必要、ということでやっぱりベルギービールにはフリッツ。2コイン〜。
ステージではベルギーのミュージシャンのライブがありました。え、でも英語かな? 渋くていい声です。DAANダーンというベルギーを代表するシンガーソングライターだそうです。多才な人らしく、グラフィックデザイナーとしても活躍しているとのこと。歌い終わった彼が近くでインタビューを受けていました。

誰かに似てるな〜、誰だろ?
さて、3杯目はちょっと記憶が定かではないのですが、たしかアヴィ・ビール系の「ステーンブルージュ・トリプル」だったと。パーム醸造所。2杯目のよりは薄いブラウンです。これもコリアンダーやシナモン、オレンジピールなど入っていて甘めですが、わりとさらっとしていたと思います。2コイン。
怒濤の4杯目は、名前から決めました。その名は「パトラッシュ」。DE AREND醸造所。かなり濃いブラウンエール。コクありますね。2コインです。

ほら、パトラッシュ! パトラッシュはこの醸造所のネロズブロンドというビールが好評だったことから、創立110周年を記念しての発売だそうです。ネロっていうのはもちろんネロですよ〜。もらったコースター、裏がそのネロズブロンドでした。

ここで、残り1コイン。ひとつじゃどうしようもないので、¥1000分、4枚追加〜。友だちも4枚追加して、ふたりでアントワープ風ソーセージを一皿買い、残りのコインで1杯ずつ。
最後はゴールデン・エール系の「オメール」。3コイン。日本初上陸!だしね〜。2010年のWorldBeerCupでゴールドメダルを受賞したビールだそうです。苦みが心地よい、飲みやすいビールです。醸造所はBOCKOR。

ちょっと5杯は飲みすぎかな。ヴェデット以外すべて飲んだことなかったし、楽しかったです〜。あ〜、ベルギー行って飲みたいな〜。
茶鍋カフェ 渋谷マークシティ店 かき氷京抹茶 [食べ物・飲み物]
きょうはブエルタ・ア・エスパーニャが休息日だったので、渋谷にレイトでやってる映画を観に行きました。
映画は21時からなので、きょうの目論見としては、映画の前に夕ご飯&かき氷を渋谷マークシティに入っている、「茶鍋カフェ 神楽坂 茶寮 渋谷マークシティ店」でいただくこと! こないだここのカフェでかき氷やってることに気づいて、チャンスをうかがっていました。

ほんとはごはんとかき氷をいっしょに食べるのはきついかな〜、と思ったんだけど、かき氷食べたいしね〜。
で、「豆乳担々うどん」をいただいてから、かき氷を!
かき氷はイチゴと京抹茶の2種類でしたが、もちろん京抹茶を。なぜか「あんこが入っていますが、よろしいですか?」と聞かれました。もちろん!ぎゃくに入ってないとだめですよ。
ちなみにイチゴの方は写真でみたかぎり、台湾の氷のような、果肉が入っている雰囲気でした。さきに「もちろん京抹茶」といいましたが、じつはちょっとぐらっときましたね、イチゴ。
これがでてきた京抹茶!

う〜ん、コンビネーションとしてはパーフェクト! 宇治金時にアイスクリーム載せ! いいですね〜。これを見るとあんこが多そうにみえるけれど、そんなでもなくバランスのいい甘さです。
食べてみると、氷がフワフワ。おおぉ〜〜〜。
中ですが、食べかけで失礼。

真ん中が真っ白で下の方と上からと抹茶がかかっています。ん?これはもしかして氷の細かさを変えてる? 下の方が粗めで上にいくほど細かい感じがします。これもなかなかよい!
今回は渋谷だったけれど、本店の神楽坂にも行ってみたいな。いままで神楽坂といえば紀の善しか目に入っていなかったのですが、また目的が増えました。こんどはイチゴにしてしまうかも〜。
映画は21時からなので、きょうの目論見としては、映画の前に夕ご飯&かき氷を渋谷マークシティに入っている、「茶鍋カフェ 神楽坂 茶寮 渋谷マークシティ店」でいただくこと! こないだここのカフェでかき氷やってることに気づいて、チャンスをうかがっていました。

ほんとはごはんとかき氷をいっしょに食べるのはきついかな〜、と思ったんだけど、かき氷食べたいしね〜。
で、「豆乳担々うどん」をいただいてから、かき氷を!
かき氷はイチゴと京抹茶の2種類でしたが、もちろん京抹茶を。なぜか「あんこが入っていますが、よろしいですか?」と聞かれました。もちろん!ぎゃくに入ってないとだめですよ。
ちなみにイチゴの方は写真でみたかぎり、台湾の氷のような、果肉が入っている雰囲気でした。さきに「もちろん京抹茶」といいましたが、じつはちょっとぐらっときましたね、イチゴ。
これがでてきた京抹茶!

う〜ん、コンビネーションとしてはパーフェクト! 宇治金時にアイスクリーム載せ! いいですね〜。これを見るとあんこが多そうにみえるけれど、そんなでもなくバランスのいい甘さです。
食べてみると、氷がフワフワ。おおぉ〜〜〜。
中ですが、食べかけで失礼。

真ん中が真っ白で下の方と上からと抹茶がかかっています。ん?これはもしかして氷の細かさを変えてる? 下の方が粗めで上にいくほど細かい感じがします。これもなかなかよい!
今回は渋谷だったけれど、本店の神楽坂にも行ってみたいな。いままで神楽坂といえば紀の善しか目に入っていなかったのですが、また目的が増えました。こんどはイチゴにしてしまうかも〜。
『ココでないドコか』ミヤケマイ ひとめぼれ! [芸術]
暑いし、家にうだうだいてもひとりでエアコンつけてたら節電にもならないし、と思って用もないのに出かけることにしました。
まあ、いちおう必要なものがあったのでヨドバシに行ったりして、その後新宿タカシマヤをぷらぷらしていたのです。そしたら、エスカレーターからすぐのお店に、ちょっとすてきなデザインのふろしきやら手ぬぐいがあって、惹かれたので近くで見てみることに。
どこかで見たことある絵だ、と思ったんだけど、どこで見たかも作家がだれかも思い出せません。たぶんほんとは見たことなかったんじゃないかな。ただ、そこにあったどのデザインもすてきで、とても気に入ったのです。
ふと目をうつすと、作品集が置いてあります。

かえる! しかもかなりぐっと来るデザイン。お店の人に本を見せてもらいながらお話ししたら、ミヤケマイさんという作家さんで、作品自体も前には扱っていたのですが、人気があっていまはもう欲しい人に対する数が足りないらしく、かろうじて手ぬぐいやふろしきがあるとのこと。本の中に収められている作品もとてもすてきです。掛け軸あり、行灯あり、立体画のようなものもあり。
いっきに欲しくなり「この本、ありますか?」と言ったものの、値段を見てぎょっ! これ、限定500部で、それなりのお値段! しかも、万華鏡・カルタ・ミニてぬぐいとのセット売り! う〜ん、どうしよう……。で、在庫を確認してもらったら、ラスト1冊。うわ〜、考えてる時間ないよ。
ということで、えいやっ!と買ってしまいました。
出てきた本を見たら、ケースに入ってこんな感じ。

凝ってますね! すてきです。あ、帯、小雪か……。いや、小雪けっこう好きなんですけどね。ここで出てくるとは(他意はないですよ)。
タイトルは『ココでないドコか』です。作品集としては2作目なんですね。ああ、1作目も見たいな〜。
付いてきた万華鏡・カルタ・ミニてぬぐいはこんなふう。

わたしは初めて知ったのですが、ミヤケマイさん、有名な方だそうです。ただ、グッズなどはなかなか見つけるのがむずかしく、新宿タカシマヤのお店の店員さんも、けっこう遠方から電話で問い合わせを受けたことがある、と話してくれました。
あらためてHPを見たら、年末に個展を開くとのこと! やった〜、本物見られる〜! 楽しみが増えました。
まあ、いちおう必要なものがあったのでヨドバシに行ったりして、その後新宿タカシマヤをぷらぷらしていたのです。そしたら、エスカレーターからすぐのお店に、ちょっとすてきなデザインのふろしきやら手ぬぐいがあって、惹かれたので近くで見てみることに。
どこかで見たことある絵だ、と思ったんだけど、どこで見たかも作家がだれかも思い出せません。たぶんほんとは見たことなかったんじゃないかな。ただ、そこにあったどのデザインもすてきで、とても気に入ったのです。
ふと目をうつすと、作品集が置いてあります。

かえる! しかもかなりぐっと来るデザイン。お店の人に本を見せてもらいながらお話ししたら、ミヤケマイさんという作家さんで、作品自体も前には扱っていたのですが、人気があっていまはもう欲しい人に対する数が足りないらしく、かろうじて手ぬぐいやふろしきがあるとのこと。本の中に収められている作品もとてもすてきです。掛け軸あり、行灯あり、立体画のようなものもあり。
いっきに欲しくなり「この本、ありますか?」と言ったものの、値段を見てぎょっ! これ、限定500部で、それなりのお値段! しかも、万華鏡・カルタ・ミニてぬぐいとのセット売り! う〜ん、どうしよう……。で、在庫を確認してもらったら、ラスト1冊。うわ〜、考えてる時間ないよ。
ということで、えいやっ!と買ってしまいました。
出てきた本を見たら、ケースに入ってこんな感じ。

凝ってますね! すてきです。あ、帯、小雪か……。いや、小雪けっこう好きなんですけどね。ここで出てくるとは(他意はないですよ)。
タイトルは『ココでないドコか』です。作品集としては2作目なんですね。ああ、1作目も見たいな〜。
付いてきた万華鏡・カルタ・ミニてぬぐいはこんなふう。

わたしは初めて知ったのですが、ミヤケマイさん、有名な方だそうです。ただ、グッズなどはなかなか見つけるのがむずかしく、新宿タカシマヤのお店の店員さんも、けっこう遠方から電話で問い合わせを受けたことがある、と話してくれました。
あらためてHPを見たら、年末に個展を開くとのこと! やった〜、本物見られる〜! 楽しみが増えました。
宇治金時 ぎおん徳屋 [食べ物・飲み物]
千駄ヶ谷に仕事に行くと、だいたい仕事先のある会社の付近でお昼を食べるのだが、そのあたりにかき氷のお店があるな〜、食べたいな〜、とは思っていたのです。でも、お昼なのでなかなか行けず、先日ちょうど夕方に行くことになったので、その仕事帰りに行ってみました〜。
ぎおん徳屋 原宿店さんです。
神宮前のユナイテッドアローズ原宿本店の一階にあるのです。冬のうちに見たときにもかき氷がメニューにあったので(間違ってなければ。要確認です)、おっ、すごい店だ!と思ってました。
お店のカードです。裏の氷の絵が2種類、かわいいです。あ、名物は本わらびもちなんですね。


で、もちろん宇治金時です。いつもは宇治金時にアイスクリームが載っているのが好きなのですが、このお店はメニューにトッピングなどなし! それもそれでかっこいいです。
出てきたのは、これ!

金箔がちょこっと載った氷の山。濃い抹茶の蜜がついてきます。シンプルでいい感じです。
そして蜜をかけて……

さて、ざくざくします! そうすると……

氷の中心にあんが入っていました! このあんがもうすばらしいおいしさで! 固さ甘さが申し分ありませんでした。そして白玉も氷の中に入っていたのですが、これもちょっと味がついていて、なかなかよいです(なかなかなんて高飛車な感じですが、ふだんかき氷に白玉ってあんまり好まないので)。
先日の都路里とはまったく違う路線ですが、おなじ京都で徳屋さんもすばらしい宇治金時でした〜! 満足! ぎおんのほうにも行ってみたいな〜。
ぎおん徳屋 原宿店さんです。
神宮前のユナイテッドアローズ原宿本店の一階にあるのです。冬のうちに見たときにもかき氷がメニューにあったので(間違ってなければ。要確認です)、おっ、すごい店だ!と思ってました。
お店のカードです。裏の氷の絵が2種類、かわいいです。あ、名物は本わらびもちなんですね。
で、もちろん宇治金時です。いつもは宇治金時にアイスクリームが載っているのが好きなのですが、このお店はメニューにトッピングなどなし! それもそれでかっこいいです。
出てきたのは、これ!
金箔がちょこっと載った氷の山。濃い抹茶の蜜がついてきます。シンプルでいい感じです。
そして蜜をかけて……
さて、ざくざくします! そうすると……

氷の中心にあんが入っていました! このあんがもうすばらしいおいしさで! 固さ甘さが申し分ありませんでした。そして白玉も氷の中に入っていたのですが、これもちょっと味がついていて、なかなかよいです(なかなかなんて高飛車な感じですが、ふだんかき氷に白玉ってあんまり好まないので)。
先日の都路里とはまったく違う路線ですが、おなじ京都で徳屋さんもすばらしい宇治金時でした〜! 満足! ぎおんのほうにも行ってみたいな〜。
『サヴァイヴ』 [本]
前作、前前作のファンの方はもうとっくに読んでいると思いますが、

『サヴァイヴ』近藤史恵・著 新潮社
わたしもだいぶ前に読み終えてはいたのですが、旅日記も終わらず、ツール・ド・フランスにかかりっきりだったので(いいわけ)、いまごろのご紹介。
前二作は主人公・白石誓が「ぼく」として一人称で語られるのだが、今回はオムニバス形式で、今までにこの物語に登場する、白石誓、同期の伊庭和美、先輩のベテラン赤城直輝が、それぞれの物語を語ることになる。とくに赤城の物語は赤城自身と、彼がアシストをすることになる石尾の物語でもあり、前作を読んでいると、ああ、過去にこんなことがあったのか、と感慨を深くするだろう。オビにも「あの〈エース〉と〈アシスト〉に隠された過去と未来」とあるが、今回の中心はやはり赤城の語りだろう。
今回もまたのめり込むようにいっきに読みました。おもしろかったし、ほんとのレースを観ているような感覚は、今回も変わりませんでしたが、読んでいて自転車界の悪いところを見せつけられたような感じはちょっと苦しかったです。ドーピングなど実際に起こっているからしかたないですけど。
といいながらも、いつもながらすごい作品だと思います! 今回、白石だけでなく、伊庭・赤城が語ることによって、疾走していた物語に落ちつきを与えてくれたような気がします。そしてそれが、わたしにとって、この次につづく(つづきますよね?)白石の物語への期待を大きくさせました。ということで、次作が楽しみです。

『サヴァイヴ』近藤史恵・著 新潮社
わたしもだいぶ前に読み終えてはいたのですが、旅日記も終わらず、ツール・ド・フランスにかかりっきりだったので(いいわけ)、いまごろのご紹介。
前二作は主人公・白石誓が「ぼく」として一人称で語られるのだが、今回はオムニバス形式で、今までにこの物語に登場する、白石誓、同期の伊庭和美、先輩のベテラン赤城直輝が、それぞれの物語を語ることになる。とくに赤城の物語は赤城自身と、彼がアシストをすることになる石尾の物語でもあり、前作を読んでいると、ああ、過去にこんなことがあったのか、と感慨を深くするだろう。オビにも「あの〈エース〉と〈アシスト〉に隠された過去と未来」とあるが、今回の中心はやはり赤城の語りだろう。
今回もまたのめり込むようにいっきに読みました。おもしろかったし、ほんとのレースを観ているような感覚は、今回も変わりませんでしたが、読んでいて自転車界の悪いところを見せつけられたような感じはちょっと苦しかったです。ドーピングなど実際に起こっているからしかたないですけど。
といいながらも、いつもながらすごい作品だと思います! 今回、白石だけでなく、伊庭・赤城が語ることによって、疾走していた物語に落ちつきを与えてくれたような気がします。そしてそれが、わたしにとって、この次につづく(つづきますよね?)白石の物語への期待を大きくさせました。ということで、次作が楽しみです。
萩焼、ろくろ体験! [旅行]
旅の記録がまた中途半端で終わりそうになっていたところに、「ちゃんと書けよ」と言わんばかりのタイミングで萩の旅のメインイベントであったものが届きました。ので、奮起して書きましょう!
メインイベントとは、萩焼のろくろ体験です(書いたっけな)。ろくろ、前々からいちどまわしてみたかったので、せっかく萩なのでね〜。出来上がりまで1、2カ月と言われていたけれど、ほぼ1カ月で届きました。ありがとうございます。
うかがったのは「元萩窯(げんしゅうがま)」さん。

中心部からはちょっと離れたところにありますが、古民家をギャラリーにしていて風情のある窯元さんです。
一番近いバス停からもちょっと歩きますが、藍場川という人工の川(用水路)が家々の前を流れていて、鯉がおよいでいたりして目を楽しませてくれるので、そんなに長くは感じませんでした。
さて、ろくろです。当たり前ですがそんなに簡単なものではございません! まず、見本を見せてもらい、なにを作るか決めます。わたしは湯飲み、友人はお茶碗を作ることにしました。
作るものを決めると、先生が元になる形を作ってくれます。

ここから交替して、湯飲みの形を作りながら薄くのばしていくところをやらせてもらうのです。最初はこんなに分厚くて、手も入りにくくむずかし〜!

よくテレビとかで薄くしていくうちにぐにゃっとつぶれちゃうのを見たりするけれど、ほんとにそうなりそうです。力が入りすぎてしまうのですね。先生になおしてもらいつつ、ようやくここまで!

最後は糸で切ってもらって、はい、出来上がり! 体験ってやっぱり自分は手をそえるくらい、ほぼ先生が作ってくれます……。

わりと大きく見えるかもしれませんが、焼くと小さくなるということで、それを見越した大きさで作るのです。で、届いたものとくらべてみると……


わかるかな〜。だいぶ背丈が縮んでいるみたい。ちょうどいい大きさに出来上がりました、うれしい。あ、釉薬は白を選びました。
ギャラリーの方で元萩先生の作品を見せてもらい、お話しもうかがいました。登り窯で焼いたものと電気の窯で焼いたものでは同じ釉薬でも色がぜんぜん違って、おもしろかったです。
見るとやはり登り窯で焼いたものの色がとてもいいので、ほしいものはあったのですが、なかなか手が届かず。登り窯ではありませんが、手が届くところでとっても気に入った急須を買いました。作った湯飲みと共に〜。

う〜ん、かなりうれしいな。しかし、もうちょっと自分でできるようになりたいなぁ。陶芸教室に入ってみようかしら。
お話しが楽しかったのでついつい長居をしましたが、おいとまして中心部に戻り、お昼を食べることに。
もうね、ガイドブックにこれでもか!というほど萩はウニです。ということで、ウニ丼が食べられるところへ行こうということで、「和食 たにし」というお店へ。メニューを見ると「ウニ丼の値段は入口のところに書いてあります」的なことが書かれてあり!人生初(だと思う)の時価! そして入口では見なかったよ〜。うわ〜、どきどきです。まあ、手が届く範囲でよかった、ほっ。
そして、どんぶりなのでもう乗った状態かと思いきや出てきたのはこれっ!

うっわ〜ん! 箱に並んでる!ウニが並んでる〜! なんて贅沢なんでしょう。しあわせ〜。
やりたいことをやり、食べたいものを食べて、満足な旅になりました〜。また行きたいな、っていうところが増えちゃったな。
メインイベントとは、萩焼のろくろ体験です(書いたっけな)。ろくろ、前々からいちどまわしてみたかったので、せっかく萩なのでね〜。出来上がりまで1、2カ月と言われていたけれど、ほぼ1カ月で届きました。ありがとうございます。
うかがったのは「元萩窯(げんしゅうがま)」さん。

中心部からはちょっと離れたところにありますが、古民家をギャラリーにしていて風情のある窯元さんです。
一番近いバス停からもちょっと歩きますが、藍場川という人工の川(用水路)が家々の前を流れていて、鯉がおよいでいたりして目を楽しませてくれるので、そんなに長くは感じませんでした。
さて、ろくろです。当たり前ですがそんなに簡単なものではございません! まず、見本を見せてもらい、なにを作るか決めます。わたしは湯飲み、友人はお茶碗を作ることにしました。
作るものを決めると、先生が元になる形を作ってくれます。

ここから交替して、湯飲みの形を作りながら薄くのばしていくところをやらせてもらうのです。最初はこんなに分厚くて、手も入りにくくむずかし〜!

よくテレビとかで薄くしていくうちにぐにゃっとつぶれちゃうのを見たりするけれど、ほんとにそうなりそうです。力が入りすぎてしまうのですね。先生になおしてもらいつつ、ようやくここまで!

最後は糸で切ってもらって、はい、出来上がり! 体験ってやっぱり自分は手をそえるくらい、ほぼ先生が作ってくれます……。

わりと大きく見えるかもしれませんが、焼くと小さくなるということで、それを見越した大きさで作るのです。で、届いたものとくらべてみると……


わかるかな〜。だいぶ背丈が縮んでいるみたい。ちょうどいい大きさに出来上がりました、うれしい。あ、釉薬は白を選びました。
ギャラリーの方で元萩先生の作品を見せてもらい、お話しもうかがいました。登り窯で焼いたものと電気の窯で焼いたものでは同じ釉薬でも色がぜんぜん違って、おもしろかったです。
見るとやはり登り窯で焼いたものの色がとてもいいので、ほしいものはあったのですが、なかなか手が届かず。登り窯ではありませんが、手が届くところでとっても気に入った急須を買いました。作った湯飲みと共に〜。

う〜ん、かなりうれしいな。しかし、もうちょっと自分でできるようになりたいなぁ。陶芸教室に入ってみようかしら。
お話しが楽しかったのでついつい長居をしましたが、おいとまして中心部に戻り、お昼を食べることに。
もうね、ガイドブックにこれでもか!というほど萩はウニです。ということで、ウニ丼が食べられるところへ行こうということで、「和食 たにし」というお店へ。メニューを見ると「ウニ丼の値段は入口のところに書いてあります」的なことが書かれてあり!人生初(だと思う)の時価! そして入口では見なかったよ〜。うわ〜、どきどきです。まあ、手が届く範囲でよかった、ほっ。
そして、どんぶりなのでもう乗った状態かと思いきや出てきたのはこれっ!

うっわ〜ん! 箱に並んでる!ウニが並んでる〜! なんて贅沢なんでしょう。しあわせ〜。
やりたいことをやり、食べたいものを食べて、満足な旅になりました〜。また行きたいな、っていうところが増えちゃったな。
そして萩へ〜 [旅行]
宇治金時はさみましたが、旅の続きを〜。
2日目、朝に門司港レトロを散策。旧門司税関と

お向かいの国際友好記念図書館とその後ろにそびえ立つ門司港レトロ展望室

きょうは下関駅から「みすゞ潮騒号」という山陰本線を走る展望列車の指定席を取ってあります。みすゞとはもちろん金子みすゞ。最近はACのCMでみなさんご存じかと。「こだまでしょうか」です。この潮騒号の終点、長門市仙崎の出身なのだそうです。
その潮騒号に乗るために、まず下関駅へ。だいぶ早く着いたのでホームでローカル線などをパシャパシャしていたら、車掌さんが。

カメラが趣味の(もちろん第一の対象はマリアなのですが)わたくし、まあ分不相応ではありますがかなりごついデジイチを持っていますので、車掌さんに撮り鉄だと思われ……。違うと言っても丁寧に車両のことやらいろいろなお話しをしてくださいました。
その車掌さんの列車が行ってしまい、その後にわれわれが乗るみすゞ潮騒号が

もともとの車両はかなり古いものだそうですが、展望列車ということでかなりデコラティブにお色直しされ

2両編成の指定席車両は座席も横向き(暗くてみえないかしら……すみません)


これで山陰本線を長門市まで行きます。途中、ビューポイントが数カ所あり、そこでは列車を止めての撮影タイムだったりします。この日はちょっとどんよりしていたので……
長門二見の少し手前にある夫婦岩もこんなかんじだったり(かなり小さく写ってます。ここが二つの岩を重ならないで見られる限界らしい)

あと、読めない地名で有名だというここも


「こっとい」そして漢字はこれ

クイズ番組の地名問題ではけっこう出てくるらしいです。ふつう読めないですよね。
特牛のほかにも山陰本線は幡生(はたぶ)、綾羅木(あやらぎ)、人丸(ひとまる)、黄波戸(きわど)などおもしろい名前が多いです。
人丸から長門古市あたりでは風力発電の風車がならんで見えるそうなんですが、雲がかかってひとつだけやっと見えるくらいでした、残念。
なんて具合にとりあえず雨は降らなかったので景色を見ていたら時間を忘れ、あ、降りる前に下関で買った駅弁を食べないとね! もちろんふくでございます。


ということで、長門市到着〜、2時間ちょっとの列車の旅でした〜。
長門市から乗り換えていよいよ東萩駅へ向かいます。
2日目、朝に門司港レトロを散策。旧門司税関と

お向かいの国際友好記念図書館とその後ろにそびえ立つ門司港レトロ展望室

きょうは下関駅から「みすゞ潮騒号」という山陰本線を走る展望列車の指定席を取ってあります。みすゞとはもちろん金子みすゞ。最近はACのCMでみなさんご存じかと。「こだまでしょうか」です。この潮騒号の終点、長門市仙崎の出身なのだそうです。
その潮騒号に乗るために、まず下関駅へ。だいぶ早く着いたのでホームでローカル線などをパシャパシャしていたら、車掌さんが。

カメラが趣味の(もちろん第一の対象はマリアなのですが)わたくし、まあ分不相応ではありますがかなりごついデジイチを持っていますので、車掌さんに撮り鉄だと思われ……。違うと言っても丁寧に車両のことやらいろいろなお話しをしてくださいました。
その車掌さんの列車が行ってしまい、その後にわれわれが乗るみすゞ潮騒号が

もともとの車両はかなり古いものだそうですが、展望列車ということでかなりデコラティブにお色直しされ

2両編成の指定席車両は座席も横向き(暗くてみえないかしら……すみません)


これで山陰本線を長門市まで行きます。途中、ビューポイントが数カ所あり、そこでは列車を止めての撮影タイムだったりします。この日はちょっとどんよりしていたので……
長門二見の少し手前にある夫婦岩もこんなかんじだったり(かなり小さく写ってます。ここが二つの岩を重ならないで見られる限界らしい)

あと、読めない地名で有名だというここも


「こっとい」そして漢字はこれ

クイズ番組の地名問題ではけっこう出てくるらしいです。ふつう読めないですよね。
特牛のほかにも山陰本線は幡生(はたぶ)、綾羅木(あやらぎ)、人丸(ひとまる)、黄波戸(きわど)などおもしろい名前が多いです。
人丸から長門古市あたりでは風力発電の風車がならんで見えるそうなんですが、雲がかかってひとつだけやっと見えるくらいでした、残念。
なんて具合にとりあえず雨は降らなかったので景色を見ていたら時間を忘れ、あ、降りる前に下関で買った駅弁を食べないとね! もちろんふくでございます。


ということで、長門市到着〜、2時間ちょっとの列車の旅でした〜。
長門市から乗り換えていよいよ東萩駅へ向かいます。
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